【EH-K】基調講演: 各界のトップが語るエコハウス/エコビルディング戦略と展望

2月29日[水] 10:30~12:30

受講無料/事前申込制

座長:(独)建築研究所 村上 周三

住宅・建築物の省エネ対策に関する政策の現状と展望

[講師]
国土交通省
大臣官房審議官(住宅局担当)
井上 俊之



<講演内容>
住宅・建築物分野のエネルギー消費の増加や東日本大震災に伴う電力供給力の低下を踏まえ、住宅・建築物の省エネ性能の向上が重要。本講演では、そのための法制度や支援策等の政策の現状と今後の展望を紹介する。

<講演者プロフィール>
昭和56年京都大学大学院建築学専攻修士課程修了、建設省入省。長崎県土木部住宅課長、国土交通省住宅局住宅生産課建築生産技術企画官、住宅局市街地建築課市街地住宅整備室長、住宅局市街地建築課長、住宅局住宅総合整備課長、住宅局建築指導課長を経て、平成21年7月から現職。京都市出身。

スマートハウスの課題と取り組み

[講師] 
積水化学工業(株)
住宅カンパニー
執行役員 開発部長
中村 良和


<講演内容>
東日本大震災以降、改めて、住宅におけるエネルギー対応力の強化が問われている。スマートハウスの現状と課題について、住まい手の意識変化やHEMSの実績などを含めた弊社の取組みを事例に紹介する。

<講演者プロフィール>
1978年3月 東洋大学工学部建築学科 卒業
1983年4月 積水化学工業(株)に入社
        ユニット住宅の生産工場の立上げ、商品開発設計に従事
2006年4月 住宅カンパニー 住宅事業部 企画部長
2009年4月 執行役員 住宅カンパニー 開発部長 現在に至る 

次世代環境都市へ ~柏の葉キャンパスシティの街づくり~

[講師] 
三井不動産(株)
常務執行役員
ビルディング本部副本部長
小野澤 康夫


<講演内容>
地球環境問題・エネルギー問題に対して地域レベルで課題解決モデルを提示し、世界をリードするスマートシティ構築に挑む柏の葉キャンパスシティの街づくりを紹介する。

<講演者プロフィール>
昭和56年、大学卒業と同時に三井不動産入社。
住宅開発事業を東京や札幌で経験する一方で人事部、秘書部といったスタッフ業務にも従事。
平成16年に現在のオフィスビルディング事業部門に移り、ラインスタッフを経て、日比谷エリアの開発担当部門長に。
平成21年執行役員、平成23年常務執行役員ビルディング本部副本部長に就任し現在に至る。

(敬称略)

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